小松 大 & 山本 哲也【 13日 (sun) 】

小松 大 & 山本 哲也【 13日 (sun) 】

2015年に結成されたアイルランド音楽を奏でるデュオ。2人の研ぎ澄まされた感性と高い演奏技術から生まれる音楽は、聴き手を熱狂の渦に巻き込む。静かで美しいソロギター、温かさと寂寥感が居合わせるヴィオラの音色、そしてフィドルとギターの織りなすダンスチューンへと広がるライブは多くのファンを魅了する。2016年9月、1st Duo Album「Years」を発表。

小松 大 フィドル・ヴィオラ

小松 大 フィドル・ヴィオラ

2004年にアイルランド音楽に出会い、2006年、3ヶ月間にわたりアイルランド、クレア州滞在しフィークル在住のパット・オコナーより教えを受ける。以降渡愛を重ねる。アイルランド在住の望月えりかとともにブラックバードミュージックを設立、2012年には愛知県長久手市文化の家主催「Irish Days 2012 ~音楽のあるくらし~」をプロデュース、大きな反響を呼ぶ。同イベントにおいてパット・オコナー、アコーディオン奏者のオーイン・オサリヴァンと共演を果たす。13年3月に伊勢神宮にて奉納演奏を行う。同年7月アイルランド人ギタリスト、デイヴ・フリンと愛知、東京で共演。2015年は東京都千代田区役所主催国際平和交流イベント、アイルランド大使公邸でのイベント、中部国際空港開港10周年コンサート、岡山市蔭凉寺、鳥取県三朝バイオリンミュージアム、鳥取市わらべ館等でのコンサートなど全国で精力的に活動を展開。同年秋、CCE JAPAN主催ケーリーバンドコンペティションにおいて審査委員長個人賞を受賞。愛知県立芸術大学音楽学部卒業。現在は全国各地でライブ、イベントの出演やアイリッシュパブでの演奏、レッスンを行っている。アイルランド音楽への深い理解に裏づけされたリズムとリフトが際立つその演奏スタイルは定評がある。

山本哲也 ギター

山本哲也 ギター

14歳からエレキギターを手にし、一時はハードロック・ジャズフュージョン等の活動に傾倒するも、2000年頃よりケルト・アイリッシュスタイルのギタリストに魅せられる。現在ではアコースティックのソロスタイルやインストラクターとして名古屋近郊にて活動中。軽快なダンス曲、繊細なエアー(バラード)など、独自のスタイルで魅了する美しい音色は近年、自身の尊敬する海外ギタリストのアル・ペタウェイ、イェンズ・コムニック両氏により高く評価されている。