Music on Street 〜 本町セッションみぃつけた 〜

Music on Street - JAZZ sat / Irish sun
1st:13:00ー14:00 2nd:15:00ー16:00
Street Piano 11:00 OPEN

クラフトマルシェのお買い物の途中で
偶然セッションに出会ったら
少し歩みを止めてみてください。
すこしの間、音楽とそのまわりの空気に触れてみてください。
そのあいだはあなたもセッションのメンバーです。

11/11 sat. ジャズセッション
佐治拓人(Vn)、亀山淳弥(Gt)


ジャズはとても自由な音楽です。その一番の魅力は、即興演奏、つまりアドリブにあります。ジャズでは演奏の大部分がアドリブです。前もって演奏内容が譜面に示されている部分は少なく、ほとんどが演奏者の個性や瞬時のひらめきに委ねられます。プレイヤー同士が刺激しあうことにより、思いもよらなかった演奏になることも…!そんなジャズのセッションでは、ジャズスタンダードと呼ばれるジャズで親しまれている名曲を持ちより、その曲を元に様々な演奏を繰り広げます。同じ楽器で同じ曲を演奏しても同じ演奏になることはまずありません。見知らぬ方でも一緒に演奏し、互いの個性を知り仲良くなれるところはジャズセッションならでは。

一緒に音を通じて交流してみませんか??



11/12 Sun. アイルランド音楽セッション
ホストミュージシャン:吉田(Fid)、望月 (Flt, Whs,Acc) from コトリネ、山内(Fid, G)

月に1度市内の某Irish Pubに集まりセッションをしている3人。いつもはこじんまりとしたセッションですが、ストリートでは県外からのゲストも加わり、聴いたら誰もが踊り出したくなる躍動感200パーセントのアイルランド音楽をお届けします!アイルランド音楽のセッションは、元々ダンスの伴奏音楽として演奏されていた曲がダンスの場を離れ楽器の演奏だけで楽しまれるようになったものです。アイルランド音楽は日本の民謡と同じようにメロディーだけで何百年もの間人から人へ伝承されてきたため、セッションではみんなが同じメロディを演奏します。

Reelやjigと呼ばれるリズムの曲がよく演奏され、1曲を何度か繰り返し3、4曲を1セットにしてメドレーのように繋げて演奏されることが一般的です。
ダンサーのための演奏ではないセッションでは、レパートリー、セットの長さ、演奏するテンポなどセッションによって様々です。その違いがそれぞれのセッションをユニークにしているともいえます。セッションはライブのように観客に向けた演奏ではなく、通常曲や楽器の紹介などはありません。もし気になる事があればセットの合間など、気軽に演奏者に声をかけて質問してみたり、感想を伝えてみたりしてください。

マルシェでたくさんの方にお会いできるのを楽しみにしています。